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	<title>うまくいくセミナー通信 &#187; 全般</title>
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	<description>地元経済の活性化に向けて</description>
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		<title>2010年の経営革新塾の傾向と対応-大木ヒロシ</title>
		<link>http://jairo2.jp/blog/?p=42</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 00:53:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大木 ヒロシ</dc:creator>
				<category><![CDATA[全般]]></category>
		<category><![CDATA[大木ヒロシ]]></category>
		<category><![CDATA[経営革新塾]]></category>

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		<description><![CDATA[長引く不況のなかで、地域の中小企業を中心に廃業や経営上の蹉跌が急増しています。一方、経営者の平均年齢も高齢化が進んでおり、地域的に見ると業種によっては６５才を越えるケースも少なくありません。
こうした状況にあって「今のままで１０年後はいったいぜんたい、どうなってしまうのか？」と考えざるを得ません。現状で推移すれば地域の企業数は半減の恐れさえあります。これは地域の経済団体にとっても由々しき事態であることは間違いありません。
今のままでは１０年後を見据えることは難しいと考える経営者は少なくありません。とすれば、１０年後を見据えて経営を抜本的に変える他ありません。

要するに経営革新ということです。であればこそ、経営革新にむけた適切な指導が問われており、各所、各会で経営革新塾が積極的に開催されています。
しかし、受講者が集まり難い、成果が出ない(経営革新申請に至らない)等に悩まれておられるケースが少なくありません。
問題は三つです。一つは経営革新塾が誤解されている可能性があります。例えば、年配の経営者の方が単純に「経営革新」と聞いたとき「現状の業種・業態と全く別のものをやらざるを得ないのでは無いか」と勘違いし、リスクを考えるあまり、受講を諦めてしまうケースです。
経営革新塾の基本は「今のビジネスを売れて、儲かるように経営を時代に合わせて変える」ことだと理解していただくことで受講意欲は高まります。
二つ目は最も受講して欲しい後継者の方々ですが、その多くは現場対応に追われており、忙しいというのが実態です。しかし、彼らも業務の最前線で不況を実感し、惑い、悩んでいます。
実効性のあるものなら無理してでも出たいと考えていますが、１０講座１０日間は如何にもキツイと感じています。
この場合、２時間程度の「経営革新・事前セミナー」が有効です。
１回(２時間)なら聞いて見ようと考える方は少なくありません。その事前セミナーの中で経営革新塾の意味と価値を充分に解説することで、経営革新塾(１０講座)への受講意欲は高まります。実際に、事前セミナーを受講者募集の手段の一つにしたケースでは予定定員に達しなかったケースは一ヶ所もありませんでした。
事前セミナーは青年部を中心にＦＡＸまたはメールで呼びかけます。この際、開催の１ヵ月前から、週１回のペースで案内を送信するのがポイントです。都合４回の発信になりますが、この位の頻度にしないと忙しい彼らは見落としてしまうからです。
三つ目は経営革新塾の実効性に関する問題です。
経営革新塾の実効性を感じていただくためには、単に「経営革新塾」というだけでは難しいのが現実です。
業種別、業態別の経営革新を工夫する必要がでてきています。
しかし、地域よっては業種への絞込みをすると対象者の絶対数が小さすぎる場合もあります、そうしたケースでは基本講座と３回程度の業種分科会形式で対応を図れば無理はありません。また、Ｗｅｂ経営革新といったように、プロモーションやチャネルを革新するスタイルも有効です。
こうした、具体性の強い、経営革新塾であれば、経営革新における新たなビジネスモデル(別表１)のつくり込みが比較的に容易であり、経営革新申請に踏み切るケースが増加します。
私どもでは昨年の実績を踏まえた具体的かつ地域性を活かせる経営革新塾テーマと受講者募集案(チラシ案・配布方法等)を多数用意しておりますが、地域性を無視した経営革新塾に成功の可能性はありません。
ジャイロ総合コンサルティングは開催予定者と徹底的に話し合いを持つようにしてオリジナルで地域性の高い経営革新塾開催に向けてお手伝いをさせていただきます。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>長引く不況のなかで、地域の中小企業を中心に廃業や経営上の蹉跌が急増しています。一方、経営者の平均年齢も高齢化が進んでおり、地域的に見ると業種によっては６５才を越えるケースも少なくありません。</p>
<p>こうした状況にあって「今のままで１０年後はいったいぜんたい、どうなってしまうのか？」と考えざるを得ません。現状で推移すれば地域の企業数は半減の恐れさえあります。これは地域の経済団体にとっても由々しき事態であることは間違いありません。</p>
<p>今のままでは１０年後を見据えることは難しいと考える経営者は少なくありません。とすれば、１０年後を見据えて経営を抜本的に変える他ありません。</p>
<p><span id="more-42"></span></p>
<p>要するに経営革新ということです。であればこそ、経営革新にむけた適切な指導が問われており、各所、各会で経営革新塾が積極的に開催されています。</p>
<p>しかし、受講者が集まり難い、成果が出ない(経営革新申請に至らない)等に悩まれておられるケースが少なくありません。</p>
<p>問題は三つです。一つは経営革新塾が誤解されている可能性があります。例えば、年配の経営者の方が単純に「経営革新」と聞いたとき「現状の業種・業態と全く別のものをやらざるを得ないのでは無いか」と勘違いし、リスクを考えるあまり、受講を諦めてしまうケースです。</p>
<p>経営革新塾の基本は「今のビジネスを売れて、儲かるように経営を時代に合わせて変える」ことだと理解していただくことで受講意欲は高まります。</p>
<p>二つ目は最も受講して欲しい後継者の方々ですが、その多くは現場対応に追われており、忙しいというのが実態です。しかし、彼らも業務の最前線で不況を実感し、惑い、悩んでいます。</p>
<p>実効性のあるものなら無理してでも出たいと考えていますが、１０講座１０日間は如何にもキツイと感じています。</p>
<p>この場合、２時間程度の「経営革新・事前セミナー」が有効です。</p>
<p>１回(２時間)なら聞いて見ようと考える方は少なくありません。その事前セミナーの中で経営革新塾の意味と価値を充分に解説することで、経営革新塾(１０講座)への受講意欲は高まります。実際に、事前セミナーを受講者募集の手段の一つにしたケースでは予定定員に達しなかったケースは一ヶ所もありませんでした。</p>
<p>事前セミナーは青年部を中心にＦＡＸまたはメールで呼びかけます。この際、開催の１ヵ月前から、週１回のペースで案内を送信するのがポイントです。都合４回の発信になりますが、この位の頻度にしないと忙しい彼らは見落としてしまうからです。</p>
<p>三つ目は経営革新塾の実効性に関する問題です。</p>
<p>経営革新塾の実効性を感じていただくためには、単に「経営革新塾」というだけでは難しいのが現実です。</p>
<p>業種別、業態別の経営革新を工夫する必要がでてきています。</p>
<p>しかし、地域よっては業種への絞込みをすると対象者の絶対数が小さすぎる場合もあります、そうしたケースでは基本講座と３回程度の業種分科会形式で対応を図れば無理はありません。また、Ｗｅｂ経営革新といったように、プロモーションやチャネルを革新するスタイルも有効です。</p>
<p>こうした、具体性の強い、経営革新塾であれば、経営革新における新たなビジネスモデル(別表１)のつくり込みが比較的に容易であり、経営革新申請に踏み切るケースが増加します。</p>
<p>私どもでは昨年の実績を踏まえた具体的かつ地域性を活かせる経営革新塾テーマと受講者募集案(チラシ案・配布方法等)を多数用意しておりますが、地域性を無視した経営革新塾に成功の可能性はありません。</p>
<p>ジャイロ総合コンサルティングは開催予定者と徹底的に話し合いを持つようにしてオリジナルで地域性の高い経営革新塾開催に向けてお手伝いをさせていただきます。</p>
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		<title>2010年の創業塾の傾向と対応-大木ヒロシ</title>
		<link>http://jairo2.jp/blog/?p=37</link>
		<comments>http://jairo2.jp/blog/?p=37#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 02:52:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大木 ヒロシ</dc:creator>
				<category><![CDATA[全般]]></category>
		<category><![CDATA[創業塾]]></category>
		<category><![CDATA[大木ヒロシ]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年度の創業塾・経営革新塾の開催状況に関して各所で聞いてみると、単に「創業塾」「経営革新塾」というだけのケースでは受講者募集に失敗しているケースが目立ちます。
一般の方々の多くが地域経済の落ち込みを強く実感する中で、単に「あなたの夢をかなえる！創業塾」というイメージ型のチラシや新聞掲載広告では参加意欲を触発する可能性は甚だ低くなっているというのが現状ではないでしょうか。
しかし、そうした一方でアラカン世代(団塊世代)を中心に退職後の「就労に変わる生甲斐と収入を意図した創業に対する関心」は決して低いものではありません。

全国的にみて退職後の就職が難しい現状の中で「創業」を考える方は少なくないのです。一般の主婦の方々にしても、ご主人の退職を期に「奥様から外様」への転進願望も高まっています。
潜在的には「創業塾」に対する関心もニーズもあるのですが、地域経済の悪化状況を実感するにつけ、起業の難しさを想い、容易には「創業塾」への参加に踏み切れないのが現状のようです。
こうした状況の中、人口の少ないエリアでも受講者募集に成功しているケースの創業塾として「地方にいながら都市部をも顧客化できる可能性の高いビジネスモデル」を目指す「ネット創業塾」等が上げられます。
要するに、地域のみならず地域外にも顧客範囲を広げられる可能性のあるビジネスモデルを中心にしているケースに成功が目立ちます。
今期の創業塾に関しても、地域顧客に加えて地域外顧客も獲得できる可能性をもつ創業テーマが受講者募集を成功させるポイントになります。
一方で地域の空き店舗等を居抜き型で活用する低コスト化を中心テーマとすることで売上が高くは望めなくても、何とかなりそうな「無理」「無茶」「無駄」を省いた三無主義創業なども地元主婦の創業に対して高い可能性を持っています。
何れにせよ、「地域性を踏まえた具体性の高い創業テーマ」を掲げることで受講者募集に関する成功確率は大きく上がります。
私どもでは昨年の実績を踏まえた具体的かつ地域性を活かせる創業塾テーマを多数用意しておりますが、地域性を無視した創業塾に成功の可能性はありません。ジャイロ総合コンサルティングは開催予定者と徹底的に話し合い、地域の先達の講座も加えるなど、オリジナルで地域性と可能性の高い創業塾開催に向けてお手伝いをさせていただきます。
次号では経営革新塾の傾向と対応について触れます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年度の創業塾・経営革新塾の開催状況に関して各所で聞いてみると、単に「創業塾」「経営革新塾」というだけのケースでは受講者募集に失敗しているケースが目立ちます。</p>
<p>一般の方々の多くが地域経済の落ち込みを強く実感する中で、単に「あなたの夢をかなえる！創業塾」というイメージ型のチラシや新聞掲載広告では参加意欲を触発する可能性は甚だ低くなっているというのが現状ではないでしょうか。</p>
<p>しかし、そうした一方でアラカン世代(団塊世代)を中心に退職後の「就労に変わる生甲斐と収入を意図した創業に対する関心」は決して低いものではありません。</p>
<p><span id="more-37"></span></p>
<p>全国的にみて退職後の就職が難しい現状の中で「創業」を考える方は少なくないのです。一般の主婦の方々にしても、ご主人の退職を期に「奥様から外様」への転進願望も高まっています。</p>
<p>潜在的には「創業塾」に対する関心もニーズもあるのですが、地域経済の悪化状況を実感するにつけ、起業の難しさを想い、容易には「創業塾」への参加に踏み切れないのが現状のようです。</p>
<p>こうした状況の中、人口の少ないエリアでも受講者募集に成功しているケースの創業塾として「地方にいながら都市部をも顧客化できる可能性の高いビジネスモデル」を目指す「ネット創業塾」等が上げられます。</p>
<p>要するに、地域のみならず地域外にも顧客範囲を広げられる可能性のあるビジネスモデルを中心にしているケースに成功が目立ちます。</p>
<p>今期の創業塾に関しても、地域顧客に加えて地域外顧客も獲得できる可能性をもつ創業テーマが受講者募集を成功させるポイントになります。</p>
<p>一方で地域の空き店舗等を居抜き型で活用する低コスト化を中心テーマとすることで売上が高くは望めなくても、何とかなりそうな「無理」「無茶」「無駄」を省いた三無主義創業なども地元主婦の創業に対して高い可能性を持っています。</p>
<p>何れにせよ、「地域性を踏まえた具体性の高い創業テーマ」を掲げることで受講者募集に関する成功確率は大きく上がります。</p>
<p>私どもでは昨年の実績を踏まえた具体的かつ地域性を活かせる創業塾テーマを多数用意しておりますが、地域性を無視した創業塾に成功の可能性はありません。ジャイロ総合コンサルティングは開催予定者と徹底的に話し合い、地域の先達の講座も加えるなど、オリジナルで地域性と可能性の高い創業塾開催に向けてお手伝いをさせていただきます。</p>
<p>次号では経営革新塾の傾向と対応について触れます。</p>
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		<title>１０分で決まる講演の結果</title>
		<link>http://jairo2.jp/blog/?p=35</link>
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		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 02:30:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>渋谷 雄大</dc:creator>
				<category><![CDATA[全般]]></category>

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		<description><![CDATA[セミナーや講演を行う際に気をつけて欲しいことがある。
それは、『やる気の無い人にいくら知識を教えても、全く意味が無い』と言うことである。
講演が始まると、いきなり講座の本題に入ってしまう講師が多い。
まずは、講師と受講者との関係を作らないと行けない。
受講者は講座が始まる5分前～講座開始後10分で講師の素性や専門性、人間性を評価する。
特にはじめの段階で重要なのは、『人間性』である。
信頼に足る人物なのかを評価し、そこで落第してしまえば、どんなに素晴らしい知識も全く吸収されない。
営業でも同様だが、相手のラポール（信頼）を勝ち取ることが重要だと言われるが、それと同じである。
しかし、これがなかなか出来ていない。
講師は自己紹介をするが、この自己紹介がまたやっかいである。
慣れていない講師は、履歴書のような自己紹介に終始する。
そしておもしろくない！おもしろければ話にのめり込む。
講座では全てを時系列に経歴を話すのではなく、相手にとって必要な経歴を事例（特に失敗談）を交えながら話す事が重要である。
体験談中心で経歴を話すことが重要である。
そして、もうひとつ重要な点は、この講座を受けると『私（受講者）にどんなメリットがあるのか？』を明確に理解、納得させることである。
なぜ、今マーケティングを勉強しなければならないのか？なぜならマーケティングを知らなければ儲からない時代になったから。
あなたは損をしている。知るだけで大きなアドバンテージを得ることが出来る。
という事を心の底から納得しなければ経営者は話を聴いてくれない。
要するに経営者としては、儲かる話を聴きに来たのであって、勉強しに来たわけではない。
中小企業診断士を目指す受験生に話すのと経営者に話すのでは、目的が全く異なる。話すポイントや話し方は全く変わるのである。
お勉強はしたくないのが経営者。お勉強をしたいと思っているのが受験生。
経営者は難しい話は聴きたくない。儲かる話を聴きたいのである。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>セミナーや講演を行う際に気をつけて欲しいことがある。</p>
<p>それは、『やる気の無い人にいくら知識を教えても、全く意味が無い』と言うことである。</p>
<p>講演が始まると、いきなり講座の本題に入ってしまう講師が多い。</p>
<p>まずは、講師と受講者との関係を作らないと行けない。</p>
<p>受講者は講座が始まる5分前～講座開始後10分で講師の素性や専門性、人間性を評価する。</p>
<p>特にはじめの段階で重要なのは、『人間性』である。</p>
<p>信頼に足る人物なのかを評価し、そこで落第してしまえば、どんなに素晴らしい知識も全く吸収されない。<br />
営業でも同様だが、相手のラポール（信頼）を勝ち取ることが重要だと言われるが、それと同じである。</p>
<p>しかし、これがなかなか出来ていない。</p>
<p>講師は自己紹介をするが、この自己紹介がまたやっかいである。</p>
<p>慣れていない講師は、履歴書のような自己紹介に終始する。<br />
そしておもしろくない！おもしろければ話にのめり込む。</p>
<p>講座では全てを時系列に経歴を話すのではなく、相手にとって必要な経歴を事例（特に失敗談）を交えながら話す事が重要である。<br />
体験談中心で経歴を話すことが重要である。</p>
<p>そして、もうひとつ重要な点は、この講座を受けると『私（受講者）にどんなメリットがあるのか？』を明確に理解、納得させることである。</p>
<p>なぜ、今マーケティングを勉強しなければならないのか？なぜならマーケティングを知らなければ儲からない時代になったから。<br />
あなたは損をしている。知るだけで大きなアドバンテージを得ることが出来る。</p>
<p>という事を心の底から納得しなければ経営者は話を聴いてくれない。</p>
<p>要するに経営者としては、儲かる話を聴きに来たのであって、勉強しに来たわけではない。</p>
<p>中小企業診断士を目指す受験生に話すのと経営者に話すのでは、目的が全く異なる。話すポイントや話し方は全く変わるのである。<br />
お勉強はしたくないのが経営者。お勉強をしたいと思っているのが受験生。</p>
<p>経営者は難しい話は聴きたくない。儲かる話を聴きたいのである。</p>
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		<title>「３つのない」</title>
		<link>http://jairo2.jp/blog/?p=7</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 15:56:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>渋谷 雄大</dc:creator>
				<category><![CDATA[全般]]></category>

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		<description><![CDATA[当社では「３つのない」をしません！
1.「集まらない」を「集まる」に！＝集客に自信あり
2.「満足できない」を「大満足」に！＝受講者満足度に自信あり
3.「結果がでない」を「結果がでる」に！＝受講後の結果に自信あり
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>当社では「３つのない」をしません！</p>
<p>1.「集まらない」を「集まる」に！＝集客に自信あり</p>
<p>2.「満足できない」を「大満足」に！＝受講者満足度に自信あり</p>
<p>3.「結果がでない」を「結果がでる」に！＝受講後の結果に自信あり</p>
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		</item>
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		<title>創業塾・経営革新塾のノウハウを公開！</title>
		<link>http://jairo2.jp/blog/?p=4</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 15:39:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>渋谷 雄大</dc:creator>
				<category><![CDATA[全般]]></category>

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		<description><![CDATA[今後、本ページより創業塾・経営革新塾のノウハウを公開していきますので、どうぞご期待下さい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今後、本ページより創業塾・経営革新塾のノウハウを公開していきますので、どうぞご期待下さい。</p>
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